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READING GLASSES
老眼鏡とは

年齢を重ねることで少しずつ近くが見えづらくなる老眼。
老眼は誰にでも訪れる自然現象であり、それをカバーするためにピント調整をサポートしてくれるのが老眼鏡です。
老眼鏡のレンズには様々な種類があり、最も多くの人が最初に手にするのが単焦点というタイプの老眼鏡でしょう。
しかし単焦点の老眼鏡は決まった距離にしかピントが合わず、人によっては使いづらいという弱点も。
そんな時に役立つのが、累進多焦点レンズという幅広い距離にピントを合わせることができるレンズです。
Opt.1093は累進多焦点レンズを採用しており、初めての老眼鏡としてはもちろん、すでに老眼鏡をお使いの方にもおすすめです。

Opt.1093 PRODUCTS
Opt.1093

一般的な老眼鏡との違い

  • 単焦点老眼鏡

    度数が1点に固定されているため、焦点が合う範囲が狭く、一部分のみにしかピントが合いません。

  • Opt.1093

    レンズの中心下部から同心円状に度数が滑らかに下がる構造で、周辺にピントが合いやすくなり、歪みの少ない自然で快適な見え方を実現しています。

PRESBYOPIA
TEST
老眼チェック

近くのものが見えづらかったり、小さな文字を読むときに目に力が入ると感じたら、それは老眼のサインかもしれません。
正確な視力を測るには眼科での検診が必要ですが、
老眼鏡が必要かどうかを簡易的に確認する方法があります。
人差し指の指紋にピントを合わせ、
その距離が30cm以上離れてしまう場合は、
老眼鏡の使用をご検討ください。

30cm

老眼鏡をかけたら老眼が進む?それ誤解です!

老眼鏡をかけると余計に老眼が進行してしまう、そんなふうに考えている人が多いかもしれませんが、実はそれは大きな勘違いです。
老眼鏡が原因で老眼が進行することはありません。
近くを見るときは、目の筋肉を収縮させて、レンズの厚みを変えて見え方の調節をしています。年齢を重ねるとレンズが硬くなるために、筋肉を強く働かせないと調節ができなくなることが老眼の原因です。老眼鏡をかけないと、近くを見る時には目の筋肉が働きっぱなしになります。
近くが見えづらいのに老眼鏡をかけずに我慢していると、ピントを合わせるのが遅くなる、目が重い、痛いなどの眼精疲労により、むしろ老眼がさらに進行してしまうことも。自律神経にも影響するために、ひどい場合は深刻な健康被害が発生することもあります。
そのために最近近くが見えづらい、ピントが合いづらいと感じたら、積極的な老眼鏡の使用をお勧めします。

こはる眼科
眼科治療 / 院長

池本淳子