おしゃれな老眼鏡の選び方|自分に似合うフレーム・素材・カラーを解説
「老眼鏡を掛けるなら、おしゃれなデザインを選びたい」「いかにも老眼鏡というメガネは避けたい」 これから老眼鏡(リーディンググラス、シニアグラス)を使う40代・50代を中心に、こうした考えの方も多いのではないでしょうか。最近は、眼鏡そのものがファッションアイテムとして定着し、デザインや素材にこだわって選ぶ人が多くなっています。老眼鏡もアイウェアの一つとして、自分にぴったりの一本を選びたいものです。 自分に合ったおしゃれな老眼鏡を選ぶには、フレームの形や素材、カラー、使用シーンなどを総合的に考えることが大切です。この記事では、「おしゃれな老眼鏡の選び方」を詳しく解説します。 おしゃれな老眼鏡とは? おしゃれな老眼鏡とは、単に流行のデザインという意味ではありません。 見え方をサポートする機能はもちろん、 ・顔立ちに似合うデザイン・毎日、長時間使っていても負担になりにくい掛け心地・ビジネスにもプライベートにも使いやすいデザイン など、「毎日自然に使えること」が重要です。 老眼鏡は、必要な時だけに取り出す単なる道具ではなく、日常生活を快適にするアイウェアとして選ばれるようになっています。 ポイント① フレームの形で印象は大きく変わる 老眼鏡選びで最も印象を左右するのがフレームの形です。同じ人でも、フレームを変えるだけで「知的」「やさしい」「若々しい」など、与える印象は大きく変わります。フレームには、代表的に次のような形があります ●ウェリントン ウェリントンは、逆台形に近い形状をした定番デザインです。知的で落ち着いた印象があり、スーツにも私服にも合わせやすいため、男女問わず人気があります。面長・卵型・ベース型など、ほぼすべての顔型に似合いやすいフレームです。 こんな方におすすめ ・初めて老眼鏡を購入する・ビジネスでも使いたい・初めての一本にもおすすめ ●ボストン 丸みを帯びた逆三角形に近いデザインです。やわらかく親しみやすい印象を与えるため、近年人気が高まっています。休日のお出かけやカフェでの読書などにもよく似合い、面長の方やベース型の顔と合わせやすいフレームです。 こんな方におすすめ ・優しい雰囲気に見せたい・カジュアルな服装が多い・おしゃれ感を演出したい ●スクエア 横長でシャープな印象を持つデザインです。顔全体を引き締めて見せる効果があり、ビジネスシーンとの相性も抜群です。顔型が丸顔や卵型の方に合いやすいフレームです。 こんな方におすすめ ・スーツを着る機会が多い・ビジネスシーンでも活躍する一本を選びたい方・シャープで若々しい印象にしたい ●クラウンパント フレーム上部が直線的で、下部が丸いクラシックなデザインです。近年、アイウェアブランドでも採用が増えており、個性を演出したい方に人気があります。多くの顔型に似合い、誰でもかけやすい点も魅力です。 こんな方におすすめ ・ビジネスでもカジュアルでも使いたい方・人とは少し違うデザインを選びたい方・ファッションのアクセントとしてメガネを楽しみたい方 ●オーバル 丸みのある細身のデザインで、自然な印象になります。主張しすぎないため、「老眼鏡らしさ」を抑えたい方にも選ばれています。どんな顔型の人でも似合う形ですが、フェイスラインが逆三角形の方やベース型の四角顔の人にもよく合います。...
